Electric Sheep

徒然なる日々の記録

決勝結果

東芝19‐10トヨタ
後半開始から30分間はトヨタの時間。ここで逆転できなかったのは痛かった。結果的にアイイに蹴らせるのであれば、PKも廣瀬を早めに入れて蹴らせるべきだったのだが、すべて後の祭り。もとも怪我の具合から考えて、厳しかったのでしょうが。12-10まで追い上げても、その後の展開は追いかけるチームとして後手に回ったことが敗因。北川、セコベを入れるにしてもあの時間では、、、、流れがよかったので動きにくかったのかも知れないが、結果的に2度あった大きなチャンスを逃したのも事実。正直なところ、後半のDFはかなりよかったので、モメンタムを引き寄せられないもどかしさがトヨタには残りました。
逆に東芝はこの内容でもダメ押しを決めて勝ってしまう強さは、勝者としてさすがだなと思います。決していい内容ではなかった後半。反則も多いし、押しこまれるシーンも度々。でも決定的に破綻したシーンがほとんどなかったことは、地力の違いでしょう。立川のトライシーンも人数が少ないサイドで、きっちり抜いて決めてくるわけですし。本当に連覇おめでとうございます。
これでシーズン終了となりました。引き続き、自分はカーワン・ジャパンを応援すべく、秩父宮の日本代表の試合には、仕事と家庭の都合がつく限りは足を運びたいと思っています。韓国戦やジュニアオールブラックス戦など、楽しみなカードがあるみたいなので、その感想なども書ければと思います。