Electric Sheep

徒然なる日々の記録

早稲田対慶應終了

早稲田33-22慶應
後半は慶應ペースになりかけたところを、早稲田がFW で押しながら時間を使ううまさも見せ、結局勝利。国立に進みました。後半は1Tだけですが、慶應のDFがよかったこともあり、仕方ないでしょう。実際のところ、かなり網にひっかかるシーンが多く、慶應の出足が良いこともあってBKは機能しにくいシーンが続きましたね。後半トライをとってからは選手からも「FWで行くぞ」という発言が多く飛び交っていたことも、前半との違いでしょうか。
慶應は組み合わせが悪かったというか、別のブロックなら国立にいけたかもしれません。後半最初のPKは正直「?」でしたが、そこからはFW中心に動かして追い上げました。ただ早稲田にコントロールされてからの打開策がなく、キープされたまま10分以上使われたのは痛かった。よくDFしていたんですけどね。逆にそこで終わってしまいました。
花園では明治が大体大に28-14で完敗。やはりFWで圧倒できなかったか、、、、、、昔の明治ならBKでどうにかできたんですけどね。今のチームにはそこまでの成熟はまだありませんし。今年は良く頑張ったと思います。国立で関東学院にリベンジする試合が見たかったのは事実ですが、今の力の中での結果です。また来年に期待しましょう。
これで国立の準決勝は早稲田対京産大、関東学院対大体大。関西2チームが来るのは久しぶりですね。同志社一強時代から様変わりして、どういう試合をするのか楽しみになりました。でも観客少なそう、、、、、、。