Electric Sheep

徒然なる日々の記録

早稲田対慶應前半終了

早稲田28‐5慶應
第一試合より見どころ多い試合、当たり前か。早稲田は苦しい形になっても取り切ってしまう力強さがあります。展開のスピードもそうですが、個々の当たりの強さも負けていません。慶應のタックルがミスするシーンを逃していません。慶應は決して悪いところばかりではないのですが、結果的に持っていかれてしまう。相手陣に持ち込めばモールで計算できますが、とにかくボールキープできていませんからね。山田に回せみたいな空気になっていなければいいけどね(観客席はそうなっているのが微妙)。
花園は大体大と明治が14‐14の同点で前半終了。明治厳しいな、前半でリードできていないということは、体力的にFWで上回っていない可能性ありということかもしれません。