Electric Sheep

徒然なる日々の記録

早稲田対慶應at秩父宮

早稲田8-14慶應
というスコアで前半終了。前半ロスタイムの慶應WTB山田のトライはとても大きいです。慶應自陣の状況から、よくあそこまで持ち込んで決めました。山田は走力に自信をもっているせいか、ロスコースを走っている気もするのですが、それを押し切ってしまうところがすごいですね。
早稲田は決して悪い内容ではないのですが、敵陣ゴール前でノックオンを始めとして細かいミスでチャンスをつぶしていると思います。前半15分くらいからキッキングをうまく使って、試合のコントロールができているのですが、どうしたもんでしょう。ただ少しきれいにやろうとしすぎているような気がします。走力もあるし、個々の力も強いので、FW戦もほぼ上回っているんですが。もう少しチャンネルゼロ周辺で勝負してもいいのでは?
慶應はスタミナかな?大分動かされているし。ただ先日の明治戦も選手交代でうまくリフレッシュできたので、そのあたりが機能すると勝てるのかも。
もうすぐ後半なので、また後程。