Electric Sheep

徒然なる日々の記録

のだめカンタービレ#5

原作既読者いわく「ほぼ忠実」との事ですが、若干不安が、、、原作が終わっていない作品でどこからオリジナル風に広げていくのだろうか?ということ。原作の持ち味を活かしてここまではすばらしい作品に仕上げてきた衛藤さん。ここからが腕の見せ所になります。ここまできたら、外すのは許されないです。
今回で千秋に関してはある種ピークというか、キャラとしての動かし方が収まった気がするのですが、、それは最後ののだめのピアノを弾くという意思の表れが顕著だったので。でもきっとそういう流れなんですよね。やや忙しい流れにも思えましたが、中盤の着ぐるみのSオケの様子も楽しかったし、今回までの千秋にいろいろ感化された周りのメンバーの様子も上手くまとまっていました。出てきましたね、ミッチー。来週からもっと出番が増えるのか、シュトレーゼマンの代わりって事か。上原美佐さん他のキャストがどう動くのか、、興味が尽きないです。
原作はまだ読みません。連ドラ終わった段階で一気読みの予定。