Electric Sheep

徒然なる日々の記録

トップリーグ第七節

結果はこれです。

日本IBMビッグブルー 17-28 福岡サニックスブルース
ワールドファイティングブル 12-29 コカ・コーラウエストレッドスパークス
三洋電機ワイルドナイツ 44-15 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
サントリーサンゴリアス 43-14 リコーブラックラムズ
東芝ブレイブルーパス 34-35 ヤマハ発動機ジュビロ
NECグリーンロケッツ 28-46 クボタスピアーズ
トヨタ自動車ヴェルブリッツ 42-8 セコムラガッツ

サントリーは前半リコーのディフェンスに苦しみながらも、後半は相手のシンビンにも助けられて勝利。リコーは飲酒運転問題で逆に結束した良いディフェンスが続きました。残念ながら後半は押さえきれずに反則というシーンが続き、それが失点につながってしまいました。一方のサントリー、とりあえず勝ちはしましたが、今ひとつ消化不良なのが良くわかる。数的優位以外に崩した場面も少ないし、どうもFW陣が安定しない。特にスクラムが今ひとつ強さを感じなかったので、これはメンバーの所為かな。
東芝はついに土が付きましたが、最近薫田監督のコメントにレフェリングに関する内容が多いですね。解釈の違いなのかどうか分かりませんが。いずれにせよ、味の素スタジアムの直接対決が楽しみです。NECがクボタに完敗。28点をNECが上げた事は立派なのですが、こういうノーガードの試合はNECには不利でしょうね。基本的に点の取れるチームではないし。
これで一ヶ月の中断。各チームの立て直しも含めて、リーグ後半がまた楽しみです。