読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Electric Sheep

徒然なる日々の記録

NFLスーパーボウルについて

football

ではいろいろと、ちょこまか書き足すと思います。

  • ペイトリオッツ勝因はオフェンスは安定性。すなわちブレイディ始めWR、RBの出来の良さが大きな要因。イーグルスディフェンスは全体的には悪くなかったけど、プレッシャーをかけきれていなかったのが事実。特に4ndでの得点シーンはペイトリオッツのTDは明らかにディフェンスCBのポジショニングミスだっただけに痛い。あとはディロンに効果的にスクリメージ突破されたのとスクリーンパスでゲインされたので大慌て。そこがマークし切れなかった要因かも。
  • 逆にペイトリオッツディフェンスはシステムの勝利。特にCB陣に不安があっただけにDT、LBでマグナブにプレッシャーかけられたのは大きい。この圧力が結果的にマグナブに投げさせるという選択肢を生み、INT3本という内容に結びついた思う。
  • イーグルスオフェンスはマグナブの不調といわれているが、個人的な意見としてはプラスしてプレーコールの問題もあるのでは。もちろんペイトリオッツDFの成功もあるが。まずマグナブを走らせない展開にしたことが大きい。これはマグナブの替わりがいないことも加味して、無理なプレイ(故障しそうなQBのランなど)を選ばなかったオフェンスの選択も正しいのだが。ただ後半は思い切ってQBドローなどを積極的にやってみても良かったと思う。もしかしたらテレル・ウォーレンの復帰がパスオフェンス中心を選択させたのかも。デコイにする思惑があったかもしれないが、結果的にターゲットの一人にならざるを得なかった気がする。マグナブの機動力がスクランブルでしか活かせなかったのは残念。INTは2本目が一番痛かったかな。RBはほとんど消えてしまった印象が残る。ウェストブルックの44ydはイタタ、、、。こちらもターゲットになってしまった。もう少しプレッシャーかけられるランプレーがあれば。

とまあ、イーグルス贔屓だったので、こんな印象です。