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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

まだ明日があるけど

今年、はてなに書いたネタもスポーツ系が一番多いだろう。ラグビー、アメフト、格闘技、オリンピック、競馬あたりが一番中心ですが。
ラグビーは今シーズン真っ最中ということもあり、個人的にはサントリーの凋落に悲しみを覚えつつ、復活へのストーリーを追いかけていければと思っています。同様に明治大学もがんばっていただきたいのですが、先日の法政戦での酷さに応援する価値すら見出せず、少々凹み気味。ラグビー日本代表も低迷もあいまって、ラグビー界全体はやや暗いムードかなと思ってしまいます。
アメフトはNFLはこれからがポストシーズンシカゴ・ベアーズは見事に沈みましたが、ピッツバーグ・スティーラーズは見事ホームフィールドアドバンテージも勝ち得て地区優勝!応援しますよ、スーパーボウル出てくれると信じてますからね。ニール・オドネルの時の失敗を活かして、ビル・カウワーの勝負師らしさに期待です。来年はアトランタ・ファルコンズインディアナポリス・コルツが来日決定であのマイケル・ヴィック&ペイトン・マニングという超大物QBがそろって来るという豪華な企画。オープン戦とはいえ楽しみが増えました。一方国内はというと、相変わらずの学高社低が続くという厳しい現状。一時期、Xリーグが充実していたときは、社会人の圧倒的な強さが残るばかりでしたが、不況による企業支援の減少に始まり目を覆う惨状となってしまった。Xリーグ再編の話も先送りになってしまったし、もう国内スポーツとしては、廃れていくんだろうな、、、、。
オリンピックは金メダルラッシュが世間一般の話題でしたが、個人的に注目していた陸上競技でかなり楽しめて、自分が関わっていた時代から大きく変化があるので、非常に勉強にもなりました。
競馬に関しては、今年は勢力図が大きく変化した1年だと思います。アンカツの台頭による武豊の変化。結果的に最多勝など騎手三冠は取りましたが、有力馬の移行など一極集中が変化してきたことも事実。本来ならお手馬になりそうなダービー馬ですら騎乗変更がなかったことからも、伺えます。後半、アンカツはやや失速気味でしたが、来年も有力馬多そうだし。競走馬に関しては、気が付くと大きなレースは関東馬が結果を出し始めました。ゼンノロブロイは春にどこまで結果を出せるのか楽しみ。決して絶対的な存在とは今見る限りは思えないので、他の馬の巻き返しにも期待です。

↑簡単にまとめすぎだな、こりゃ。