雨の中を泳ぐ日々

思いつくがままの気分の記録

ラストクリスマス#5

先週のりょう&勝村の夫婦仲良し話を受けての5回目。このエピソードが必要だったのか普通に疑問だけど。今回は二人が気持ちに気づいて付き合うまでを描いていましたが、、、ビラの犯人って誰?そして靴壊れてあんなふうに歩くのか?みたいな突っ込みは多分みんなやっていると思うので、ここでは深くは考えません。
割と早くくっつけたなというのが正直な印象。もう少し引っ張るか、桜井幸子をもっと絡めてから恋愛を進めると思ったけど。織田裕二は好きだという自覚が無い割には「俺が守る」とかほえてるし。そりゃ同情だってと俺なら思う(笑)。なんか唐突だと思うのは、病気とか死とかが絡んでくるから同情なのか好意なのかが見えにくい。「身近すぎて判らない」という表現をりょうにさせていたけど、ならば玉木が好きだったネタとかは、もう少し気持ちの変化を矢田さんに表現させないと。いきなり車飛ばしてゲレンデにいかれても、、、そういう行動に説得力を持たせる何かが足らないのが、それなりに楽しんではいるけど乗り切れない原因。坂元裕二、もう少し頑張ろう。こうなると玉木&片瀬、森山&MEGUMIのエピソードは本気で要らないぞ。早めに終結させてください。焦点ボケるので。矢田さんのキャラをかなり割り切った設定にしているため(赤名リカ意識しすぎ)、桜井幸子が絡むとあっさり身を引くみたいな展開にしそうな気がするけど(織田裕二が優しくするとかで、すぐに切れそう)、そこと病気を絡めて最終回へ、、個人的には死なないでオーロラが見える場所で二人再会みたいなオチ?と思ったんだけど。こんなしょうもない予想をしている自分は、きっとこのドラマに突っ込みながらも80年代テイストが愉しいことに気が付きました。