Electric Sheep

徒然なる日々の記録

項目の必要があるのかは疑問だけど覚書のつもりで。

早速始まってますが、開会式はダイジェストで見て、単純に花火綺麗だなあとか、なんのひねりも無い感想。何ででしょう?日本のオリンピックと違って、華やかさの雰囲気が違う気がする。
競技に関しては、まずは柔道、サッカー、ソフトボール、体操、アーチェリー、バレーボールなどなどがスタート。それぞれ明暗分かれたスタートでした。
まずはサッカー男子。予選2試合ともリアルタイムで見ていないので評価しにくいのですが、那須を外したのって、どうだったの?相手の良さを消すって西野さんの時にも聞いたような台詞の気がするけど。パラグアイ、イタリアと決して楽ではない相手で、結果的にあれだけ失点したのはやはり力負けだよあ。でも点を獲りに行く姿勢は高評価、実際獲ってるしね。
柔道は、まあ谷さんオンリーっぽい雰囲気が苦笑いではあるけど、全体に弾みをつけたのは事実なので、いいか。谷さん自身は凄いと思う。あのモチベーションはどこから来るのか、、、其処は凄いと思います。昨日も内柴選手が金、横沢選手が銀とすばらしい成績。特に横沢選手の準決勝は本当にびっくりした、やっぱり一本狙いが一番いいんですね、柔道は。でも最近国際大会の「JUDO」と「柔道」は違うって認識が強くて、シドニーの時の篠原選手とかその例だった気がするけど、、、今回内柴選手の一本ってやっぱりその辺は変わってないかも(笑)。
でも一番凄いのは野村選手。3連覇って、国民栄誉賞でもいいじゃないの(笑)。そこでそんな政府の人気取りの賞はいらないとあっさり辞退してもらうということで。
あとはバレーボール女子、淡白に負けちゃいました。ミスがあれだけ目立つとボロボロですね。点数差がなくても勝てそうな気配がまるで無かった。ああいう負け方って後引かないのかな?ソフトボールなんかは、あっさり払拭してましたけど。
水泳はまずは北島選手が快勝。前評判どおり勝つのはさすがチーム北島。それだけの準備が報われたので、良かったねと。
まあ、いろいろな競技についてちょこまか書くけど、結局一番気になるのは陸上ですけど、自分の場合。昨日のTVでみた末続のことについて、ちょっと気になった。気が向いたら書きます。
サッカーについては、みなさん辛口ですね。まあ直前まであんな調子(テストに終始でしたし)では不安は残るし、本番でいきなり4バックじゃあ、、勝てるプランニングとは思えないといわれても仕方ないか。