Electric Sheep

徒然なる日々の記録

テニスネタ

 さっきまでウィンブルドン女子シングルス決勝を見てました。マリア・シャラポワが初優勝ということで、セリーナ・ウィリアムスはおしくも準優勝。試合内容はセットカウント2-0でしたが、見ごたえある面白い試合だったと思います。優勝したシャラボワ選手は第2セット第9ゲームを取れたのは大きかったですね。すごいと思ったのは、その時間帯でロブを打ち上げたところと、ネットに引っ掛けさせた場面。ああいう判断が決まるときは、自分のゲームになるんですよね。テニスはそういう駆け引きが見ていて、面白いですね。
 負けましたけど、セリーナの笑顔はとても印象的でした。さばさばした感じで、まあこんなものかなという余裕さを意図的に出したのか?わからないけど、次におなじ組み合わせで試合したら、また面白いでしょうね。