Electric Sheep

徒然なる日々の記録

TH55はどう?

 ということで、午前中出社後、その帰りにお店へ。丁度セレブレッドは売り切れてました。デモ機を触ってきましたが、店員さんが別のお客さんにクリエオーガナイザーの使い方聞かれて四苦八苦。やはり慣れるまでは大変か、、、なんて思いつつ触ってみました。
 手にとった感触は、そう重すぎず、いい感じ。ジョグが後ろにあるのは思ったよりは操作しやすかった。手の小さい自分でも十分なサイズです。クリック感も悪くなかったし。バックボタンは慣れるまでは結構探すと思う。カメラはレンズカバーが左手親指ですぐ操作できるので、まあいいのかな。液晶は明るい。かなり明るいのでびっくり。問題はクリエオーガナイザーですが、背面のジョグで日送りしたり、プッシュで画面切り替えしたり、それなりの操作性は確保。ただ手書きなどが入ることで表示が遅いのは、各レビューでの指摘どおり。ここは好みが分かれそう。もし単体販売してくれた場合、ARM200系でどれだけのパフォーマンスになるのか気になるところです。フリップはうざい。はずすことは出来ました(こっそり片側だけやってみました、すぐに戻しましたが、、、お店の方すみません)。フリップ越しの視認性は個人的にはNG。下のボタンは別にゲームやるとか思わなければ、使いやすいと思います。各アプリケーションの起動も早いですね。
ということで、39800円でこのパフォーマンスならいい買い物だと思います。個人的にこのマシンだけでOKか?と言われたら残念ながらNGだけど。通信手段がCF型PHSになっている自分には、別にNX系のマシンは必要。あるいはシグマリオンとか。逆にNX系でとりあえずほとんどのことがすんでいる状況(メール、MP3、読書など)なので、この環境がきっちりそろうマシンで引き続き行きたいなあと、思ってみたり。でも少し余裕が出来たら買ってもいいかな、、、たまに一台ふっと持ち出すのにはいい重さだし。フリップはNGだけど。
 こうなると、次のNX系が楽しみにしたい(カタログ見てNX73がなくなっていることにちょっと驚き)。どうなんでしょう、マルチタスクのOS6で発表するのでしょうか。でもウィングスタイルでなら機能盛り込めるし、NR以来熟成度も高いでしょうから、いいかもしれないですね。NZレベルのハイパフォーマンスマシンとなるのか、、6月くらいが楽しみです。