Electric Sheep

徒然なる日々の記録

CLIE電子辞書化計画(1)

 だから、そんな計画はないっていうの!(笑)
と思っていたら、id:duradonhatenaさんのところでコメントされていたので、今わかっていることをとりあえず書いておこうかなと。
 まずは辞書データを入手しておくことが必要なので、これは購入。自分の場合、まず広辞苑を入れたいのでCD-ROMを手に入れるところからスタート。EPWING形式で収録されていないと変換もしくは圧縮が出来ないので、広辞苑でも第4版or5版が必要。
辞書データを手に入れると、あとは使える方法として二つ。
1、PDIC形式にしてWdicで利用
2、EB Compressorで圧縮後、WordSeekerで利用
ということを考えています。
広辞苑は買うしか無さそうなので、中古を含めて現在物色中。あとはどちらの方法で行くかですが、これが微妙。簡単なのはWordSeekerですが、今はアプリがβ版なので正式版はシェアウェアになるとのこと。Buckingham EB Player for Palmは残念ながら開発が中断していることもあり、OS5では使えないので。(OS4.1とかはOKです。)辞書データの取扱いは、こちらの方が簡単。画像などを外して圧縮するだけでOKのはず。
もうひとつの方法のほうが、面倒ではあるけどすでに持っている英辞郎などのデータも使えるので、こっちの方が敷居は高いが何とかしたいなあ。
まずは、DDwinというwin用のソフトで辞書ソフトを読み込み。その後外字の変換とテキスト文章の抽出をします。抽出したテキスト文章を今度はPDIC一行テキスト形式に変換(これが面倒というかPerlとか使います)。あとはPC上のPDIC for Windowsで読み込んで辞書変換をして、やっとPalmで読める辞書データの出来上がりと(ふう、、)。
敷居が高いのはPerlのあたり、一応スクリプトとかも公開されてますが、システム関連の友達に少し聞いておこう。
こんな作業をこれから少しずつやっていく予定です。また進捗はぼちぼちと、気が向いたときに書いていきます。