Electric Sheep

徒然なる日々の記録

新ドラマについて

 大体、2回目くらいまで放送したのがほとんどでしょうか(彼女が死んじゃったはまだ1回だけか)。暇を見てぼちぼち見て、楽しんでます。休みにまとめてみるか、CLIEで見るか選択肢があるので、通勤時間は助かります(特に帰り)。
「プライド」
 多分、悪い評価のレビューばかりを見ている気がするので、あらためて突っ込み部分は書きません。アイスホッケーはかなり実戦を見ている人間なので、その部分に関する指摘も止めときます。キムタクのPVまがいのドラマを野島伸司が意図的にどう方向付けするのか、それともこのままあざとく推し進めるのか、興味はあります。大多亮の意向が強いのだろうか。
 でも竹内結子って不思議な人。特別綺麗でもないけど、存在感強いですね。多分、見つづけますよ、、アイスホッケーなので(それだけ)。
砂の器
 原作で大きなウェイトを占めているハンセン病をあえて外して作っているのがどう転ぶか、その部分が一番興味津々。渡辺謙をキャスティングできたのは良い意味で大きいと思います。中居くんは前回の「白い影」の好演がこの流れになっているんでしょうが、ごめんピアニストには見えないわ。初回だけだと厚みが感じられないので、徐々にイメージ積みあがっていけばいいかな。
新撰組
 三谷幸喜なので。ただそれだけの理由で見つづけます。東京サンシャインボーイズからの流れなので、あまり期待できないと判っていながらそれでも見てしまう。惰性って怖い。配役に感じる軽さは時間がたてば解消するであろうと期待。まだ初回しかみてませんが、キャストを見ると、いまさらながらに「白い巨塔」って本当に豪華ですね、これだけで大河になってるわ(笑)。互角に張り合ってる。フジ頑張ったなあ。
め組の大吾
 初回を外したので2回目の印象。判りやすさが前提にあって作られてるのが良くわかるので、その方法論は別に否定する気はまったくなし。ただ自分に合わないだけなので、多分もう見ません。でも主人公の山田孝之くんは頑張って演じてると思います。「ウォーターボーイズ」もそうだけど不器用に頑張る役柄ははまっているので。でも見ない(笑)。
僕と彼女と彼女の生きる道
 これも2回目の印象。前回の「僕の生きる道」と無理にキャスティングあわせなくてもいいのに。小日向さんとかあのポジションに使う意味があるのかどうか(あとで活かすのかもしれませんが)。ストーリーは好きです。見ていて痛くなるときもありますが、これはじっくりと追いかけていきたい題材です。子役のはまり具合って大事ですね。今回の凛ちゃんは少しずつ嬉しい顔が出てきて、いい感じだなと。
あとは、「彼女が死んじゃった」を見たけど、初回ははっきり言って退屈。一色さんだけに期待してみたんですけど、、このままフェードアウトの予感。「エースをねらえ」は一度見ておかないと、もしかしたらはまってしまう作品かも知れないから。
 こうやって作品挙げてると、日テレがいないなあ、、、前のクールは数字悪くても「共犯者」があったからOKでしたけどね。やっぱり日テレって昔のクオリティは期待できないのかな。実験的にやってる作品こけてることが多いしね、「濱マイク」とか。全般的にドラマの数字が伸びない現状をどこが打開してくれるのか、まずは「プライド」に期待ですかね。ちなみ初回は28%、2回目は25%、頑張ってると思います。でももっと下がりそう。