Electric Sheep

徒然なる日々の記録

読了

 森博嗣を何故か読みたくなっていて、先日の「幻惑の死と使途」に続き「夏のレプリカ」も一気に読了。だんだん萌絵さん、洞察が鋭くなってる。それを知っていて何も言わない犀川助教授という構図が確立されてます。「夏のレプリカ」はさほど面白くなかった。動機や状況説明が曖昧すぎて。この日が犯人?という衝撃もさほど感じられず。毎回あたりとは限らないので、次に期待。近々「今はもういない」に入る予定。
ちょっと気分転換がしたかったので、今は沢木耕太郎ノンフィクション全集「オン・ザ・ボーダー」を進行中。今は昨年NHKで放送したアマゾン原住民に関する話を読んでいるところ。海外がらみの話が多い巻なので、BGMもそれっぽい曲をチョイスして聞いてます。(民族音楽っぽいのとか、単純ですまん)