Electric Sheep

徒然なる日々の記録

1.4新日東京DM大会について

 仲邑が二冠王ですか。あの試合内容で、どう結末をつけるのか気になりましたが、関節技一発逆転とは。ひとつ気になるのは仲邑のスター性。正直そんなに華が無い。今年は前半仲邑で行くという新日の意思表示なんですよね。試合もあんまり盛り上がってなかったし(気のせいか)。早いうちに仲邑対棚橋の実現を期待(もちろん棚橋勝利で)。
蝶野・天山対武藤・サップはまあ順当な結果。最近の新日はお客様にいい結果を残す傾向が強いので、正直結果見え見えなのがつまらん。昔のUWF(前田時代)との対抗戦なんてもっと殺伐としていて緊迫感あったのに。ああいう感覚出せるの鈴木みのるだけですね。今後期待したいのは佐々木健介。今回はレフェリーストップでしたけど、これから外敵として新日に上がると絶対に面白い。対中西戦など期待が膨らむ所です。
良かったのは藤波の引退撤回。いいじゃん、いままでずっと周りに気を使ってレスラー・社長をやってきて、少しくらいやりたいようにさせてあげたい。もっとも全盛期の藤波を見てきた自分としては、いまの動きを見ると寂しい限りですが。長州との名勝負数え唄の頃なんて、本当にかっこいいと思った。7.7大阪の掟破りの逆サソリは今思い出しても、大興奮です。木村健吾との後楽園ワンマッチとかも、結構気に入ってます。
微妙なのが、裏興行の「ハッスル1」。でも2万5千近く入場と公表ですか。実質2万弱?、、見過ごすレフェリーの策略にはまって小川ピンフォール負けって、それが新しいプロレスですか。お笑いめざしてんのか高田?と言いたいくらいくだらない。さすが「泣き虫」、やることが違う。次回の開催が決定していることが、また笑える。まあアンチ新日も多くいるでしょうし、DSEからPRIDEの選手が出るのであれば、それなりに客は入るんだろうな。