Electric Sheep

徒然なる日々の記録

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雑記 9月10日

「ローゼンクランツとギルテンスターン」当選「見殺し姫」当選難しいと思われた舞台、当選となり、かなり驚き。これは自分の持っている運の総量の使い道が間違っているのか?と勘繰りたくなる。個人的にはこのあとマイナスの反動が来ると思っているのだが、…

ドラマ「残酷な観客達」の感想(ラストまで、ネタバレあり)

残酷な観客達|日本テレビ 今まで見たエンタメの感想をのんびりと書こうかな、、、と思っていたのですが、先にこちらの作品について、少し書いておこうと思います。 欅坂46が主演した日本テレビ系列の深夜ドラマ「残酷な観客達」が昨日、第9話がオンエアさ…

雑文 6月21日

舞台や映画などの感想以外のことも何となく書いておこうと思って、とりとめもなく。 いま、この文章は先日Amazonのセールで購入したノートPCから打っている。ASUSのT101HAという機種なのだが、こういう機種が三万円を切って購入できる時代かとおもうとびっく…

ドラマ「CRISIS 公安機動操作隊特捜班」に見るリアルとエンターテイメントのバランス

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ここまで全六話分、あらためて見直しています。やはり面白い作品だと思います。 脚本の金城一紀さんはもちろん作家としても注目が高い方であることはもちろんのこと、ドラマ・映画「SP」で更に注目を浴びたのも事実。このドラマも非常に面白くて、当時はROBO…

「Nのために」を見る

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連ドラはこちらも見始めています。 湊かなえ原作というということで、最初ドラマの設定を見たときに、正直無茶すぎって思ったのですが、、、あの光石研の芝居で全部ありだと思いました。それくらい、婿養子が、開き直って家族を追い出して愛人と好き勝手に暮…

「きょうは会社休みます」#1を見ました

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視聴ペースが遅いのですみません。 昨日から、HDDに溜まっているドラマ・映画を粛々と見ています。で、クドカンを見ることができたので、今度は綾瀬はるかさんです。二話目はこの後見ますが、とりあえず初回の感想を簡単に。 漫画が有名なのは知っていました…

「ごめんね青春!」を見た

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日曜劇場「ごめんね青春!」の1・2話をまとめて見ました。日曜日の第三話が非常に楽しみです。 「あまちゃん」以来という、ある意味ハードルみたいな部分もありましたが、クドカンは、普通にクドカンらしいばかばかしさを盛り込んで、「青春」ドラマを作っ…

「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」の感想

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ドラマ界隈で人気だったこの作品、ようやく追いついて無事に最終回まで見終わりました。 どういう結末にするのかな?と思ったら、頭の弾丸の件はラストではなく、石川が「コインの裏表」になったところで終了でした。まあ後半の「敗北」「決断」辺りからはも…

「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」をここまで見て

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ようやくこのドラマは追いつきました。借りている本もあるので、なかなか進まずに苦労しました。 非常に楽しく見ています。というかみんな面の皮が厚い登場人物ばかりだなと思いながらw 出演者MVPは吉田鋼太郎なんですが、それ以外の出演者も、それぞれ胡散…

「続・最後から二番目の恋」#1

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少し、キョンキョンと中井貴一の絡みを前面に出し過ぎて、うるさくなったかな。確かに面白いけど、冒頭からこの絡みが始まって、そのままのテンションのまま進めてしまうので、前回のような緩急のつけどころがないままだった。せっかく鎌倉で、少し落ち着い…

「MOZU」「アリスの棘」を見る

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-「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」#1 緊張感は高くて、思ったよりも楽しかったです。もう少しグダグダな感じかと思いましたが、個々の場面も必要以上にだらだらした感じがなかったので、これは当たりかと。原作はこのまま読まずにドラマで楽しみます。香川…

今更ながら「宮本武蔵」の感想

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やっぱりというか、なんというか、、、、おそらくこういう素材に興味のある世代は、主役が木村拓哉だから、当然「バガボンド」とかを見ている人も多いと思うんですよ、、さらに年輩の方なら吉川英治の原作や、NHKの役所広司のドラマとね、、、比較されるのは…

今、見てるドラマ(あるいは積見)

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月:失恋ショコラティエ なかなか楽しい。原作もので評判も良い。自分の界隈では石原さとみ嬢の小悪魔全開に話題沸騰。個人的には水原希子のかわいらしさを楽しんでいる。テンポも良くこのところの月9にしては、良くできていると思います。松潤を配したのは…

「独身貴族」最終回

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思ったよりは楽しかった作品。 ストーリーもなんとなく、映画的な要素をどことなくちりばめながら、反発しあう二人が惹かれていくっていう、ある種ひねりのない話をきちんとまとめました。多分、ストーリーの起伏自体はごく普通の話だと思います。 もったい…

「安堂ロイド」最終回

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結果として、本格的SFをやろうとしてやりきれなかった作品になってしまったかと。伏線の集め方も結果的にはうまくまとまらなかったので、途中で西荻さんがメインで書かなくなったのが、原因の一つでもあるのかな。 最後の脳データの再生の下りは正直、ご都合…

「リーガルハイ」最終回

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今回は完全に黛と羽生のドラマでしたね。古美門は自身が感じていたように「勝った気がしない」だろうし「主役はだれなの?」というものを地で行くストーリーでした。前回のハムスターに勝るオチはさすがになかったけど、七三をなでる指に愛情があふれていた…

ここまでの連続ドラマの感想

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いや、全然書いてないので、少し残しておきたいと思います。 「海の上の診療所」 松田翔太版「寅さん」なわけですが、まあ見やすいし、突っ込み役の武井咲さんの落ち着きもあって、テンポよく進んでいると思います。惚れっぽいのはいいのですが、毎回船を降…

「安堂ロイド」#1

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あまり予備知識を多く入れずに見ました。最初の情報からしても「ターミネーター」の設定を借りたのはわかっているのですが、それをどういう話に作るのかが楽しみではありました。本広さんの「ROBOT」が絡んでいることもあって、そして脚本が西荻さんでしたし…

半沢直樹・最終回

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途中二回ほど、TBSの編成のまずさというか、このドラマに大きな期待はかけていなかったのかもしれませんし、世界陸上と選挙じゃしかたないのですが、、、無事に今日で最終回。 いや、とにかく香川照之という屈指の顔芸を誇る敵役が、視聴者の心をぐっと掴み…

「半沢直樹」#1〜2

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「緊張感のあるエンターテイメントは半沢直樹に任せればいい」と、「SUMMER NUDE」の初回の感想で書いたけど、そしてその感想に間違いはない面白さ。逆境のヒーローの反攻劇を徹底的に楽しめます。初回の半沢の見栄切りも別になんの根拠もないんですよね、た…

「SUMMER NUDE」#1

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キャストは申し分なし。というか、フジテレビ、力を入れましたね。正直、山Pの友達やら逃げ出した新郎やら、どれだけ豪勢なんだと。脇役に乃木坂46の橋本奈々未さんが使われていますが、はにかみ笑顔はファンは大喜びでしょうw 実際のストーリーは、、、個…

「ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ」

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見るタイミングがなかったので、エンコードしてiPhoneで見ることができる環境にしました。早くソニーのブルーレイ欲しいなあ、、TwonkyBeamで転送とか、楽にモバイル環境を作りたい。 今回は「ガリレオ」のスピンオフということで、今回のシリーズにレギュラ…

「怪物」を見る

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相方が「向井君がでる」という理由だけで見ているのを、一緒に見ていました。原作があることも全く知らずに予備知識ゼロで臨んだのですが、、、意外と面白かった。それはその向井理の悪役っぷりにあると思います。彼は悪役の方が基本向いているんじゃないの…

「空飛ぶ広報室」最終回

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すがすがしいというか、こういう着地の仕方で自分としては非常に納得しています。というか、このドラマの基本姿勢である「前向きさ」を無くすことなく、しっかりと二人のつながりやブルーインパルスの帰還について描いていきました。 まず、被災した松島基地…

「空飛ぶ広報室」#10

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ラスト前ですが、ラストっぽい終わり方の最後に、震災が待っていました、、、、やはり避けては通れません。 今回は、半年のブランクを経ての、広報室・帝都テレビでの空井・稲葉の二人の奮闘と、鷺坂の退官を描いた話でしたが、、、毎回入り込んでしまう自分…

「空飛ぶ広報室」#9

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今回は、阿久津さんの「稲葉は良いものを作るようになりました」にぐっときた50分でした。上長二人はどこかで会うと思いましたが、こういう展開で会うというのは、、、空井も稲葉もいい上司に恵まれたものです。自分は、、、、、ノーコメント。 今回のような…

「ガリレオ」#8

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第7話がひどい話だったので、まずいなあ、、と思ったけど今回は蒼井優さん起用でうまくいきましたね。推理もそんなに悪くはない。ただ、神原が最初からあのアリバイ工作を狙って、写真を撮ったのかな、、、という偶然すぎる環境という疑問はあるけど、このド…

「空飛ぶ広報室」#8

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「二秒間ください」か、、、二秒の短さよりも、そのあと手を強く握りすぎだよw PVの件でアッキーナはいい起用だったと思います。基本、影というか切ない思い出みたいなものがあっても、しっかりと前を向いていますみたいな感じが出やすい、良い子なので。…

「空飛ぶ広報室」#7

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鷺坂一佐の奥さんとのエピソードをインタビューで語るシーンは、涙無くしては見られませんでした。最後の瞬間にそばにいることのできない葛藤、自衛官として夫としての苦しさを、感情を抑え込むように語る柴田恭平さんの演技は素晴らしかったし、それをジャ…

「空飛ぶ広報室」#6

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今回は片山と比嘉の過去のいきさつと和解を描いた話でした。 感情の行き違いの原因を見せて、それぞれの仕事への熱い思いがどういう方向につながったのか?というエピソードでしたが、いや今回もいい話でした。最後のT4を飛ばす下りはちょっと都合良すぎる…