雨の中を泳ぐ日々

思いつくがままの気分の記録

雑記 1月23日

雪明けの移動中。

昨日は途中で仕事を終えて帰りなさい指示が出たはいいものの、帰宅途中の池袋駅が地下改札が入場規制(上の改札は普通に入場できたらしい)だったので、早々と路線変更。地下鉄経由で自宅に戻りましたが、まあ当然ながらすんなりとは帰宅できず。おおよそ3時間半くらいかけて家路につきました。

電車の中はのんびりと動画を見ていたので、さほど退屈でもなかったのですが、しかし雪に慣れていない関東圏は大変だなと改めて実感。

 

個人的には職場の異動があったので、少しずつ準備。仕事内容は大きくは変わりませんが、でもまあ環境が全然違うので正直不安のほうが大きいです。仕事における時間帯も変化するので、今までのような趣味っぽい部分は少し控えめになりそうです。

ここ数年、芝居やら乃木坂関連やら足を運べる機会をうまく作ることができていましたが、これからはかなり難しそう。まあ、もともと大して足を運んではいませんが。

環境が変われば、そういう動きも変化するのも仕方ない、社会人の宿命です。楽しめる範囲で行こうと思います。

2017年 個人的なお気に入り演劇作品

大した数を見ることができていないので、あまり大げさなことは言えないが、とりあえず去年見た中での、個人的に気に入った作品を三つほど選んでおこうと。

三つは順位ではなく、あくまで選んだということで。

 

1.三谷幸喜「子供の事情」

2.野田秀樹「足跡姫」

3.イキウメ「散歩する侵略者

 

ということになりそうです。次点は、ナイロン100℃「ちょっと、まってください」。

 

三谷さんはほかにも「不信」がありますが、「子供の事情」はプロットと大人が描き演じる小学生時代へのノスタルジーと決して戻ることのできないさみしさを非常にうまく見せてくれた作品。役者陣も素晴らしい方々ばかりで、うまさを感じさせる作品でした。ラストシーンの新・国立劇場の奥行きを使った演出は、自分が戻れない時間と言うことも含めて、寂しさもあいまった演出でした。

野田さんの「足跡姫」は亡き中村勘三郎坂東三津五郎さんへのオマージュも含めて、失われていく無形芸術への野田さんなりのアプローチが見事。あわせて宮沢りえさんと、妻夫木聡さんの姉弟古田新太さんの由井正雪の巧みさに魅せられた作品。言葉遊びもさることながら、今回は以前の「逆鱗」とは違ったさみしい余韻が残る作品になっていました。野田さんは今年の秋に新しい公演があるようなので楽しみですが、まだまだ先だなあ、、、

散歩する侵略者」は映画版を見た後だけに、余計に完成度というか緊張感の持続も含めて、楽しめた作品です。映画がやはり見せ場というか、いくつかのピークを否が応でも作らざるを得ないことから、結果脚本は今一つだなという結論でしたが、舞台版はきっちりとラストへの集約という部分が揺るがないことが良さになると思います。コミカルさを見せつつ、「概念」を奪われることでおこるであろう変化を舞台という枠の中で役者さんが説得力を持たせていました。前川さんは「プレイヤー」も見ましたが、こちらもなかなか興味深い作品でした。どっちが?という点では、「散歩する侵略者」のほうが舞台上での出来事に対する興味がより強くなるという感じです。

次点ですが、KERAさんの「ちょっと、まってください」は正直、先に選んだ3つと同じくらい面白い。不条理と言葉が生み出す嘘と現実がそのまま進んでしまうストーリーはさすが。今回は金持ちの父役の三宅弘城さんがとにかくうまい。あのとぼけた感じで演じた父親がいることで、笑いも不条理な出来事もなぜかなんとなく納得できてしまう。長さを感じさせない楽しさで、再演を期待したい一つです。

 

2018年はとりあえず「三人姉妹」「続・時をかける少女」「江戸は燃えているか」を見に行くことは決まっています。あとはナイロンの新作は確保しておきたい。新感線はどうしようかな、、、全バージョンは結局見ていないので。ただ天海祐希の髑髏城は見ておきたいという気持ちはずっとあるので悩み中。仕事関連もあるので、この時期のチケット確保は難しいものです。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

無事に新年を迎えることができました。

今年もよろしくお願いいたします。

昨日は、家の片付けなどをしつつ、紅白に備えるということで、お題がこちら。

お題「紅白歌合戦2017」

見ました、途中お風呂に入りましたけど。

感想としては、とにかく内村光良さんの総合司会が大正解。適度な回しとトークスキル、仲間内の芸人相手には、軽いボケと突っ込みで笑いを取り、キャプテンの負担を減らして、出場歌手をきちんと立てたトークで送り出す。

総合司会にアナウンサーの方が進めると、ボケるというかコメディ要素を素人の紅白キャプテンがすることになるので、基本寒い。そういう意味では、内村さんが総合司会で、さらに番組「LIFE」の流れをうまく盛り込みつつ、過剰にならない程度のバランスが取れていたことも正解。

こう書くと万々歳っぽい感じですが、司会のうまさが光ったということと、番組全体の構成がよいかという話は、別だったりするので、今回はセットが微妙なのと、あとは楽曲にかなりのNHKの意向が入り込んでいるので、そのあたりが難しいところ。

でもやはり内村さんの起用は正解だったと思います。お笑いなら誰でもいいわけではなくて、やっぱり内輪受けに走りすぎないことと、人をいじる笑いにしすぎないことが大事で、この辺りは内村さんがコントで笑いを作っていることがポイント。申し訳ないが、吉本の芸人さんだとこの辺りは人によっては難しいのかも。

楽曲については、話題なのはたぶん欅坂46の内村さんとのコラボと、Perfumeでしょうか。

まず欅坂の件は、判断が難しい。最初から内村さんが混ざればよかったという話は、まず内村さんがけがをしていて、一曲まるまる入ることができなかったこと、あとはあの曲自体が持つ世界観含めて、きちんと披露しておきたいという意図もあったと思います。だからこそ、後半戦オープニングにも関わらず、メンバーと司会のトークが省かれていて、欅坂46というグループのカラーは崩れていないと思いますし、素晴らしいダンスを披露していたと思います。さすがだなと。

ただ、企画としてのコラボはこのあと、乃木坂46がヒム子とのパフォーマンスをねじ込んでいることも含めて、直前に変更が難しかっただろうし、話題性という点でもNHKサイドは外したくなかったと思います。そこでグループとしてのカラー維持と、コラボの実現の妥協点が、あの短いコラボのパートになったと思っています。

メンバー三人が過呼吸で倒れたことから、欅坂46のファンからは非難がかなり出ていましたし、コラボ途中での、内村さんと平手さんの「大丈夫?」というやり取りも話題になっています。しかも欅坂の場合は平手さんの体調・精神面でのバランスについての話題も多く出ることから、余計にこの状況に関しては敏感になりやすい。

結果としては、過呼吸で倒れた部分が映像に出てしまったことも含めて、その部分だけを取りあげると、悪い印象がつよくなってしまいましたが、ただこの件で一概にメンバーを守ってあげないとか、NHKの判断が悪いとか、そのあとの欅坂サイドの発表を見て、NHKを擁護したかのような空気を作ろうとしている、、、といった批判は、正直首をかしげてます。

リハーサルをやっているので、必要な運動量はわかるし、少なくとも体力面というか緊張という要素の問題ですよね。そこを推し量ってなにかをやめるって、普通仕事でやる話ではないかなと。ただ、本番での力み含めて、想定以上の疲れと緊張による出来事だった要素もある話を、ことさら大人の責任云々という話に終始する論調がどうも解せない。

もちろん、欅坂メンバーに非もないと思います。全力であれだけパフォーマンスを見せた人たちが悪いっていう理屈も理解しがたいので。プロとして最高のものを見せようとしただけですし。

このあたりは、どこかに責任の所在というよりは、結果、過呼吸で具合が悪くなった人がいたけど、大きなトラブルにならずによかったでいいと思うし、どこが悪いっていう犯人探しに関しては、個人的にはちょっとあてはめにくい要素も多いのかなと思っています。でも、結果として倒れたメンバーがいた事実は変わらないことも確か。今回は前振りしたこともあって、引けない部分やらも含めても、次回以降の企画の段階で変更していく決断が要求されるでしょうね。

もう一方、Perfumeの楽曲披露。なかなかすごさがピンとこない人もいるのかもしれませんが、ドローンで撮影した屋上からの風景に、リアルタイムで画像処理をして、重ねるっていうすごいことをしていました。街中から照明が昇っていたり、ビルの窓の照明が演奏に合わせて変化するなど、すさまじい処理をこともなげにやっている。

今年はPerfumeNTTドコモの企画で、海外別々の場所で三人が同時に踊るのをシンクロさせるとか、すさまじいことをサラッとやっていますけど、今回も種田さんをはじめとして、チームPerfumeのスタッフがぱっと見、それがすごい状況だとすぐには気が付かないけど、本当はすごいことをやっているのが印象的でした。最初は自分もリアルにやらせているんだと思いましたから。ビルの窓の動きでおかしいなあと思いながら、あとでいろいろな方のツイで知りました。


FUTURE-EXPERIMENT VOL.01 距離をなくせ。

このチームPerfumeがやっていることは、陳腐な言い方ですが、日本先端の一つだと、つくづく思います。

昨日、紅白を見ながらTwitterをしていて、あと話題だったのは、おそらく嵐の櫻井翔さんの顔の件。最初は目をいじったというツイが大量に流れてきましたが、個人的には顔全体が腫れぼったい感じに見えたので、体調なのかな?と思ったりしていました。真相は不明ですが、このタイミングでいじるって、さすがに間が悪いって気が付くと思うので。

個人的には、乃木坂46の「インフルエンサー」が微妙だったなあ。バナナマンの日村さんが副音声で出ているので、その流れでヒム子の企画を使いたくて、結果として副音声の席で着替えて、ヒム子になり、中予半端なコラボをさせるという結末。カメラワーク的にも、ヒム子を映す関係上、ステージ後方にいる選抜以外のメンバーが移る場面も少なく、ちょっとそのあたりはだれにとってもかわいそうな感じが少し出てしまった気はします。特に乃木坂46が前日に日本レコード大賞を受賞という話題もあっただけに、このコラボが逆に全体の印象を散漫にしてしまったことはぬぐえない。

先ほどの内村さんと欅坂のコラボもそうだけど、こういう特殊なコラボは使い方が難しい。飛び道具として面白いが、きちんとピースがはまらないと、中途半端な空気しか残らないので。特に今回は白石さんの事前会見含めてヒム子の前振りをしていただけに、活かせたとは言い難い感じだったのが、残念でした。

まあ、全体的に楽しめた紅白ですが、これ来年の企画、難しいでしょうね。数字もそうですが、おととしが「シン・ゴジラ」「ブラタモリ」で今年が「LIFE」とNHKの番組企画を流用した結果なので、おなじ手法を使うのかどうかもありますし。

さて、紅白の感想はこんな感じで。

明日はラグビー大学選手権の準決勝二試合を見に行きます。明治大学大東文化大学帝京大学東海大学、いずれも好カードです。特に第二試合の帝京対東海は、帝京が負けるとしたらここ。ただ東海は去年もそうですが、大一番で戦略的なミスやDFの破綻が起こるチームでもあるので、そのあたりが改善できればという条件付き。まあ別に東海に限らないかもしれませんが。明治対大東大は明治のDFがポイント。これがあまり機能せずに点の取り合いになったら、明治は厳しい。ノーガードの打ち合いは大東大のほうが決定力が上ではないかと。

いずれにせよ、秩父宮ラグビー場で楽しんできます。寒そうですけど(笑)

さて、年の瀬となりまして。

なんとか今年も無事に過ごすことができました。

振り返りはいくつかあるとは思いますが、昨年同様、今年も乃木坂46の若月さんを応援しつつ、ラグビーやら舞台など、いくつか楽しみながら仕事に励んだ一年でした。

ラグビーが現場に行けるタイミングが少なくて、テレビ観戦が多くなってしまいましたが、日本代表対オーストラリア代表戦を見に行って、あれだけ多くの観客が来たことは嬉しい出来事。

 

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舞台は夏場の「髑髏城の七人」「ベター・ハーフ」「子供の事情」「プレイヤー」と楽しい作品続いたところが良かった。更に秋口の「散歩する侵略者」「ちょっと、まってください」と素晴らしい作品が続き、楽しい時間を過ごせたと思います。春先のジョビジョバ復活も、運良くチケット確保できたのは、ありがたい限り。

 

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乃木坂関連は、さほど現場に行けたわけでもないのですが、若月佑美さん関連で「あさひなぐ」「犬夜叉」「スマートモテリーマン講座」と三本見ることができて、改めて彼女の舞台での可能性の高さを実感できたのが良かったです。三期生の「見殺し姫」も思った以上の内容で良かった。ライブはおかげさまで東京ドームに行けたので、あのダブルアンコールの時間を見ることができたことがすべて。

 

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音楽はさほどチケットも取れず、その中でMr.Childrenの東京ドームのライブがとにかく素晴らしかった。演出やセトリ含めて、ここ最近で満足度の高いライブだった。他はPerfume Fes!と桑田さんですね。Peefumeは来年のファンクラブイベントが楽しみですが、、、行けるのか?チケットは確保できていますが、仕事的に。

 

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今年はモバイル関連はほとんど変化がなく、昨年買った「ZenFone3」と「MediaPadM3」の2つが主力で過ごしました。どちらも完成度も高く、機能的にも十分な機種。そこに加わったのは「Kindle Paperwhite」。読書がとにかく楽になりました。ちょっとKindle本を買いすぎましたかね。でも紙の本もいいのですが、場所などを考えたり、昔読んでいて処分してしまった本など、購入しやすい環境ができたのはありがたいです。あとは、ノートPCを外で使えるものを購入したことか。ASUSの機種です。あとはYOGABookですが、まだまともに使えていないので、評価にはもう少し時間がかかりそうです。 

  

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

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そうそう、競馬は馬券的にはさほどというか、たいして購入もしていないのですが、、とにかく見ることは楽しくできた。キタサンブラックという名馬を追い続けることができた楽しさ。来年、いないことが早くもさみしいですね。しかし新しいヒーローが生まれるのも競馬の楽しみ。どんな展開が待っているか。とりあえず武豊騎手を応援するスタンスはかわりません。

ベストレースは、春の天皇賞ですね。


【競馬】2017 天皇賞(秋)(GI) キタサンブラック

 

体調的には、秋頃に大変な状況になった部分を少しずつ戻している感じです。ほぼ問題なく過ぎせていますが、時折「危ないなあ、、」と気がつくときがあるので、油断はできないですね。

これだけ低空飛行なブログでありながら、読んでもらえることがあるのはありがたいことです。

 

さて、、、、

今週のお題「2018年の抱負」

というのも出ているので。

まず、体調をきちんとしたいです。体重管理とか年齢を重ねてうまくいかないことを、もう一回考えなくては。食事などは時間帯なども気を配り始めましたが、もう少し精度を上げる必要がありそうです。

あとは、、、、趣味関連の動きでしょうか。今の勤務先の場所が変わる可能性も高いので、そうなると今年のような動きは難しくなってくると思います。いける日程も限られると思うので、厳選していく必要が出てきます。残念ですが、こればっかりは仕方ない。楽しめる範囲で頑張りたいと思います。

来年もよろしくお願いします。

 

お題があって、何がよかったか、悩む

一番良かった作品、、、今年は映画館にほぼ行けていないという寂しい事実があるので、ちょっと難しい。
ドラマになるのかな、、、候補は「カルテット」「CRISIS」「BORDER 贖罪」辺りでしょうか。
おそらくドラマ好きの人は、「カルテット」一択なのでしょうね。実際、面白かったし。大人の童話と現実の境目という意味で、あの四人の個性が見事に合致した作品だったと思います。twitterでもつぶやきましたが、特に満島ひかりさんの演技は素晴らしいし、今の日本のドラマ界に彼女がいることの大きさが、改めて実感できます。感情表現の細やかさをここまで魅せる女優さんは、今はなかなかいない。
高橋一生さんに関しては、まあ第三舞台に客演している時代から何度も見ているので、なんというか今か、、、という感じしかしませんけどね😁

こう書いていくとやっぱり「カルテット」になるので、ここではあえての「BORDER 贖罪」にしておきます。
実際に楽しかったですよ。石川があくまで犯罪行為もふくめて、死者の側に立った救済を続けることを決意する流れは、エンターテイメントとしての面白さが堪能できました。実際、違法行為を辞さないという描き方って、本来は難しいでしょうけど、そこはエンタメであり、また自らの信じる正義のためという部分が説得力を持たせていた。
以前も書きましたが、ぜひ続編がみたいですね。

っておもったら、過去の名作でもいいっていう企画らしいので、、、、、演劇ならあるんですけどね、いっぱい。


#2017年一番良かった《映画・ドラマ・アニメ》

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雑記 12月19日

ここ数日は、隠遁生活を送っていて、その流れの一つでSNSも整理していた。

Twitterinstagramを残して、他は削除。

Twitterも本当はもう少し垢を消したあとに放置しておこうかと思ったが、情報が入らないという弊害もあり、結局早めに戻した。

なかなか難しい。

 

SNSをしていない間は、Kindleで読書をしていて、けっこう捗る。とりあえずディック・フランシスの「利腕」が積読だったので、一気読み。ミステリとしてはさほどのひねりはないが、やはりシッド・ハレーが恐怖を克服する流れは読んでいて楽しい。少し前にハヤカワが行ったセールでこのシリーズは購入しているので、このあとも読むのが楽しみ。

整理といえば、MVNOを普段は回線として使うが、そこの整理したいと思って、いくつか解約した。LINE MOBILEは速度がだいぶ遅くなってしまい、どうしようかと思ったが、一旦保留。あれだけ早いと言われて契約者が増えれば遅くなるのは当然だが。

手続きをまずしたのは、ピクセラモバイル。これはもうだめだった。楽天からの回線供給だったが、契約して半年で一気に遅くなった。ある程度はやむを得ないが、常時200kbpsでは話にならない。楽天がスーパーホーダイという最低速度が1Mbps のサービスを始めた弊害かなと思ったりもするが。ピクセラは使い放題と言いながら、一日データ量は実質1GBまで(実際は3日で3GB)というよくわからない速度規制があったが、そこを除けば概ね使いやすかった。あれだけ遅くなると、残念ではある。自分みたいな放浪者が多数いて、そういう人はどこに行くのかな、、と思ったり。今はMVNOはどこも微妙。

新しく契約したのは、FUJIWifi。ソフトバンクの回線でのルーターレンタル。使い放題もあったが、自分は100GBの契約で。まあそれで十分だと思う。ルーターは確かに不便なときもあるが、MVNOとの使い分けでうまく回せると思う。年明けからの利用にしたので、新年からいろいろと試したい。

他にもいくつかあるが、それはまた改めて。

舞台「スマートモテリーマン講座」2017.12.16 銀河劇場 ソワレ

昨日、仕事終わりに銀河劇場にいき、乃木坂46若月佑美さんがヒロインを務める舞台「スマートモテリーマン講座」を見てきました。

この日の公演はチケットサービスのイープラス独占ということもあり、比較的スムーズに確保できてよかったです。二階席中よりの良い場所で、若月さんの表情などもよく見ることができました。ありがたい。仕事がどうしても終わらずに、実際には公演が始まって、最初の数分だけは見ることができずに残念ではありましたが。ちょうど若月さんが登場した辺りからきちんと見ることができたので、良かったです。

出演は講師に安田顕、会社内のヲタのサラリーマンに戸塚純貴、ヒロインが若月佑美さん、同じ会社の同僚に水田航生、長谷川忍、じろう、ブラボーカンパニーの方々というメンバー。作・演出は福田雄一さんで、乃木坂関連では以前、「プリンシパルtrio」でポリン姫のコメディの話を作っていますが、それ以上に言わずと知れた日本での演劇でコメディ書かせたら、トップのお一人です。

普段はネタバレとかいろいろ気にするのですが、この作品の場合は筋書きはさほどなく、ただヲタのサラリーマンが会社に入ってきたマドンナを射止めるための悪戦苦闘を、安田顕演じる講師がコミカルに紹介するというだけのこと。ただ、ひたすら笑えばいいと思います。ボケへのツッコミやら、会社の同僚のヲタ同士の掛け合いやらなにやら。

個人的にちょっとふさぎ込む出来事があったので、本当に楽しかった。

どういうコメディで笑わせたかは、ここにはあえて書く必要もないし、実際に見ないとその笑いのツボは言葉では伝わらないので、言葉にする努力はやめておきます。

若月さんはヒロインで、本当に可愛らしかった。WEBで紹介されているアフロの女子高生のあたりは、相手の戸塚さんに吐き捨てる台詞含めて、大笑いです。ああいう吹っ切れ方、いいですね。福田さんにもっと使ってもらいたいところ。まだまだああいうキャラ、引き出せると思うのです。

ストーリー展開としての、ねじれた面白さもあれば、今回の作品みたいに、ただキャラクターが馬鹿馬鹿しい作品もあるし、そういうキャラが吹っ飛んでいる作品に出るのは、今の若月さんにはとてもいいことだなと思います。自分が演じる幅が広がるので。もっと吹っ切れてもいいくらい。そして、カンパニーとして、いろいろな場所で見てもらえるのは良いことですね。ドームの最終公演に出られないという残念さはありましたが、でもこの公演で最後まで走りきることは、若月さんに取ってプラスであってほしいものです。

安田顕さん、楽しそうに演じますね。普段のTEAM NACSとは違う奔放さというか。個人的には長谷川さんのツッコミがすごく面白かった。タイミングも含めて、絶妙そのもの。この間のナイロンはいっぱい不条理な状況を楽しめて、今回は単純にネタで笑わせてもらえて嬉しかったです。

もう一回、見たいところですが、チケットももうないし、あとは時間もなあ、、、まあ、売り切れているのはうれしい話です。

今年はこれで芝居などは終了かな。あとは来年、何を見に行けるか。とりあえず「新・時をかける少女」はチケットが取れている。あとは三谷さんですね。「髑髏城」は思案中、、、行ける日があるのか、、、しかし「極」は見ておきたいところ。新年度のスケジュールが決まらないうちは厳しいところです。

しかし、後ろ向きの気分だったタイミングに、楽しい作品と、可愛い若月さんを見ることができてよかったです。