Electric Sheep

徒然なる日々の記録

若月佑美の先に見えるもの

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推しに似て、少しポエマーなタイトルという気はしますが(笑)

ここで少し自分が応援しているアイドルグループ「乃木坂46」の一期生、若月佑美さんについて、いろいろと思うことを書いてみようと思います。

特に結論はないのですが、今後彼女が目標としている「女優」というポジションへの過程を振り返りつつという感じです。

ものすごく狭い範囲に向けた文章という気もするので、こういう方面に全く興味のない方は本当にすみませんということで。

ちょっと長いので畳んでおきます。

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雑記 9月28日

取りあえずの更新。

二週間ほど前に、緊急搬送されるという事態に陥ってから、まだ完治ではないものの、とりあえず仕事にも一週間前から戻り、少しずつ日常生活を送るように務めています。

いや、現状はカフェイン摂取を厳しく制限されているので、コーヒーが飲めないという、かなり辛い状態が継続中。

相方には並々ならぬ看護をしていただき、もう感謝しかないのですが、にしても今回は自分の健康状態の見直し(特にストレス、睡眠不足など)を知らされる機会でもありました。

かと言って仕事の性質上、急に環境が変わるわけでもないので、結局のところ自衛するしかないという結論。先日のニュースに「三菱に潰された」という遺書を残して自殺した方がいらっしゃいましたが、痛ましいとしか言いようもなく。

とりあえず、しばらく身体と相談しつつ、治療というか全快するまで時間を掛けてゆっくりいきたいと思います。幸い10月はイベントも多くは入れていない(プライベートのね)ので、多少ペースの調整はできそうです。

 

映画「散歩する侵略者」所感

映画『散歩する侵略者』公式サイト

昨日のブログにも少し入れましたが、9月9日から「ダンケルク」「散歩する侵略者」「三度目の殺人」と面白そうな映画が同時公開。どれを先に見るか迷いましたが、秋に舞台を見に行くこともあって、早め確認したいなと思い「散歩する侵略者」を見に行きました。

監督は「cure」などの黒沢清監督。「ドレミファ娘の血は騒ぐ」とか、結構好きだった。あの映画は洞口依子さんの存在感の強さもあるか。だんだんスリラー作品的な要素を増やしつつの中の、今回の「散歩する侵略者」です。原作はイキウメの前川知大さん。映画化にあたっては、原案としての関りで脚本は、黒沢清監督と田中幸子さん。何度か一緒に仕事をされていますね、「リアル~完全なる首長竜の日~」などいくつか。前川さんがどこまで関わったのか?はわかりませんが、舞台と映画ではフォーマットも演出も違うので、それはそれでよいとは思います。あとはこういう素材をどう活かすのか?だと思うので。

主演は長澤まさみさん、長谷川博己さん、松田龍平さんなどなど、、、豪華なキャストです。前川さんの作品は先日、舞台「プレイヤー」を見て、興味深かったので、舞台版の「散歩する侵略者」もすぐにチケットを取りました。黒沢監督の描く怖さと、前川さんが描く怖さの融合がどうなるのか?が非常に楽しみだったのも先に選んだ理由の一つです。

ここからネタバレ込みで書きます。これから映画を見に行く方はご注意ください。

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雑記 9月10日

「ローゼンクランツとギルテンスターン」当選

「見殺し姫」当選

難しいと思われた舞台、当選となり、かなり驚き。これは自分の持っている運の総量の使い道が間違っているのか?と勘繰りたくなる。個人的にはこのあとマイナスの反動が来ると思っているのだが、それが何かわからないので、不安でいっぱい、、、、こういう性格がネガティブさの表れなのは仕方ない。昔からである。

ただ「ローゼンクランツとギルテンスターン」は仕事にぶつけられていた気がするので、いけないかもしれないという、、、何事もうまくはいかないもの。

このクールでは見ているドラマが「コード・ブルー3th」でこの評判が微妙になってきた。

特に緋山の恋愛要素が必要以上に出てきたこと、予算の関係上、ヘリが飛ばないのは我慢するが、医療と成長のバランスが今一つな状況が続いていることなどなど、、、後輩が出るのは当たり前だし、その成長をどう見せて、レギュラーメンバーは医者としてどう向き合うか?であるべき話が、どうもどこぞの中間管理職としての白石や、やたらと決めにかかる藍沢になっているのがどうにも。藤川と冴島はあの子供の件は、二人の大人としての成長というか直面する問題としてはよかったと思うけど。

やっぱり脚本が林さんから安達さんになったことは、特に恋愛要素を盛り込むような指示がプロデューサーから出ているかどうか不明ではありますけど、成功しているとはいいがたいのかなと。初回の藍沢がヘリに乗るあたりは、ヒーロー登場みたいでよかったですけどね。メインキャストがすでに医者として成長している分、どうしても次のステップの問題に直面させるとなると、難しさはあるということは理解はできるんですけどね、、、さすがにあのエボラ騒ぎの件は、ちょっと閉口でした。


映画が立て続けに公開があり、「ダンケルク」「散歩する侵略者」「三度目の殺人」とあり、うれしい悲鳴。「散歩する侵略者」は舞台も見に行くのだが、映画版も黒沢清監督なのでこれは外したくないところ。他二本も監督さんを考えたら、外せない。さあ、いつ行くかが問題なのです。結構、時間を作るの大変だ。

個人的なお話

あっという間に年月が過ぎ去ったので、今日を迎えてしまう怖さというか、さみしさというか、、、

ただ、大病や怪我などもなく、無事に生誕の日を迎えることができるのは、ありがたいことと思うべきなのでしょう。

母からお祝いの言葉がLINEで送られてきて、時代だなあ、、、、、と痛感します。

普段はあまりパーソナルなことは、Twitterにもブログにも書くことはないし、そういうことに興味自体を持つ人はいないと思うので問題はないと思いますが、とりあえずこのブログの主が無事に一つ年齢が増えて、さらにおっさんになったという事実をここに記しておきます。

雑記 9月5日

明日でまた数字が増えてしまうかと思うと、もう憂鬱さしかないのだが、そうはいっても必ず増えていくものなので、まあしかたあるまいとあきらめるのが毎年恒例の心境。

 

Kindle Paperwhiteで読書を始めたら意外と便利だったということに気が付く。少なくとも複数の書籍を持ち歩かない便利さと、好きなタイミングで本を切り替えるのは便利。気分で、今日は「鬼平犯科帳」を読もうとか「深夜特急」読もうとか自由だし。こうなるとますますAmazonの戦略にはまって、本をKindleで買うっていう事態が起こることがよく分かった。

Amazon恐るべし、、、

ちなみに以前手持ちの本のいくつかは「BookScan」というサービスにお願いをして、PDF化している。これをうまくKindleに入れるとさらに楽なのだが、USB接続とかする必要があるので、まあ時間ができたらやろう。

 

桑田佳祐さんの東京ドームのコンサートチケットが確保できた。一次優先ですっかり忘れていて、二次予約で確保。ファンクラブの恩恵はこれくらいはないと。ただ席は期待できないのは知っている。ファンクラブの優先で座席がよかったことは一度しかないから(笑)

もちろん、今の桑田さんとかサザンオールスターズの最近の音楽性については、賛否両論あり、自分の中に歯がゆさは十分にあって、どうするつもりかな?という懸念は残る。簡単にいうと、意図的にメッセージ性を盛り込もうと桑田佳祐が発信を重ね、その気持ちを音楽に込める。いや、確かに今までのいろいろなアーティストがやってきていることだが、サザンオールスターズというバンドが支持を得て、愛されている要素はそこが中心ではないという話。

恋愛だったり、生き方の迷いだったり、郷愁だったり、軽いジョークだったり、エロだったり、、、、、きっとサザンオールスターズがいろいろな人から愛されてきた楽曲の魅力はこっちの要素が主流で、そこにどういうエッセンスを振りまくか?でより楽しさが広がるバンドだし、それが桑田佳祐という人の作る音楽の世界だったと思う。

年齢を重ね、いつまでもエロやジョークばかりではないかもしれない。それはもちろん当たり前だが、いまのサザンオールスターズの楽曲にせよ、桑田佳祐の発信にせよ、そういった「音楽をどうやって陽気に楽しむか?」みたいな部分が消えて、出てきたとしても再生産のような感じが、時代とか年齢っていうものを実感する(冒頭に戻る、、、)

でも、やっぱり好きなんだよねえ、、、っていう気持ちが消えないのは、自分が過ごしてきた音楽を聴いてきた時間の中心にサザンオールスターズ桑田佳祐がいるという事実がやっぱり一番大きいんだと思う。

音楽が幸せにしてくれるとか、つらいときに少し気分を晴れやかにしてくれるとか、胡散臭い言い方だけど、でも実際にそういうことをサザンオールスターズの音楽がしてくれたことは確かだったので。

 

がらくた (初回生産限定盤B)

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そういえばニューアルバム、まだ聴いていなかった、、、、。

雑記 9月1日

あっという間に9月ですか。

仕事は毎度変わらずですが、今月は一個年齢が増えちゃうとか、いろいろと起こるので、個人的には考えることが多い月という気がします。

伝説のPalmが復活へ。2018年、TCLから – すまほん!!

この記事が妙に面白く、自分のTLにもちょくちょく出てきて、懐かしくなりました。

このブログを始めた初期の頃は、まさにPDAというか、ソニーCLIEに興味津々だったときで、初号機のS500を購入して、その後はN700とか、NX70、UX50とかいろいろと買いました。海外製の機種もいくつか、、ほぼ手放してしまっていま手元に残っているのはUX50だけですが。

このときはPalmつながりでいろいろなブロガーさんの記事を楽しませてもらったと思います。

すっかり廃れてしまいましたし、その後W-ZERO3がシャープから出てからは一気にスマートフォンのカテゴリーが日本でも動き出したので、今の様子を見ると隔世の感。

さて、上記のリンクの記事だと、どういう形でPalmを使うのかが今ひとつ不明ですが、Androidベースでどう使う気なのか、、、まあ正式にどう出るかが楽しみ。