Electric Sheep

徒然なる日々の記録

雑記 12月8日 来年のイベント

年末になると、来年の芝居やコンサートのチケット発売が始まる。

厄介なことに今の仕事だと、人事異動とかなんとかが変な時期に来るので、なかなかスケジュールが立てにくい。かと言って確保しないと、行けるものも行けなくなるから、どうしましょうという感じ。

とりあえず「新・時をかける少女」のチケットは確保した。あと大学ラグビーの恒例準決勝のチケットも確保。三谷幸喜の新作と、「髑髏城の七人」の新作は申込みは済ませた。あとPerfumeのファンクラブイベントも当選。

ちょっとずつ埋めてきているが、あやしい日程も多いので、全部行けるのか?は仕方ないと思うところも。覚悟して置かないとね。現に今回も2つほど行けなかった芝居があり、残念なところでもある。

チケットといえば、チケットキャンプが営業を一時的に停止ということで、情報を集めてみるとどうやらジャニーズを敵に回した様子。そりゃあ勝ち目がない。何をやらかしたのかは知らないが、そういうところが動くと本気になるということがよくわかる。じゃあ、今までのは何か?という話もあるけどね。きちんと適正なチケット交換システムの構築が出来れば良いということしかない。

このクールは意外とドラマをちょくちょく見ていて、昨日「奥様は取り扱い注意」が最終回だった。元工作員の妻が平凡な生活を望むが、だんだん事件の解決のために本性を表していき、最後は、、、という展開は西島秀俊が旦那さんだった時点で怪しかったので、違和感はない。ただ変にリアリティな設定を追求しすぎず、適度にふざけた感じを見せるのと、主婦生活っていう基盤を広末涼子や本田翼ふくめて見せながら、スリルを盛り込むっていうのは悪くなかったと思う。綾瀬はるかはアクションを頑張っていて、多少スピード感にかける部分はあっても、よくマスターしていたと思う。最後の場面はどうにでも解釈できる要素があって、あれはあれで良いかな。続編とか作りやすいし。こういうテイストの作品はこれからもほしいなあ、金城一紀先生、肩のこらない楽しい作品、ありがとうございます。

これからしばらく忙しくなるけど、楽しみが減らないように頑張ろう。

ナイロン100℃ 第44回公演「ちょっと、まってください」 2017.11.25(土)ソワレ

仕事終わりに行ってきました。

本多劇場は、夏の「ベターハーフ」以来かと。ナイロンの本公演自体が久々でしかも新作なので、そういう意味では期待の高い作品でした。出演者も劇団メンバーにプラスして、水野美紀さんと、マギーさんと豪華な客演。期待値があがります。

Twitterでケラさんがずっとナンセンスな作品という話をしていたので、そういう意味ではシリアスというよりは、ブラックユーモアに近いのかなと思いながら劇場へ向かいました。事前情報はほとんどない状態だったので、見た感じそのままの感想を簡単に。

まだ公演は続くので、一旦畳んでおきます。

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桑田佳祐 全国ツアー「がらくた」東京ドーム公演 11月12日(日)

ファンクラブ先行予約で確保しましたが、最初、一次締め切りをすっかり忘れていて、二次予約でどうにか確保。案の定、あまり良い席ではなかった、、、というかアミューズの先行予約ってPerfumeもそうだけど、よかったことほとんどないから、ちょっと悲しい。とれただけよしっていう話ももちろんあるんだけど。

桑田さんのソロライブに来たのはかなり久々な感じ。ここ最近はサザンで少し復活したくらいで、ソロ自体はちょくちょく年越しライブとかやっていますが、参加していなかった。以前ほどの熱はなくなっているかなあ、、サザンならまだ考えるけど。桑田さんのソロで発信する楽曲が、自分にはあんまりぴんと来なくなっているというのもあるかも。

久々にソロライブに参加だったのですが、アルバム「がらくた」はあまりきちんと聞けていなくて、大丈夫かなあ、、、と一抹の不安が残りつつでの参加でした。

セトリとかはどこかに出ているでしょうし、このあと横アリでの年越しライブもありますから、省略。

感想としては、比較的シンプルな構成で、アルバム曲を中心に披露、後半で昔のソロ曲で盛り上げて終了という、定番の流れ。いや、実にわかりやすいし、そこがデフォでよいと思います。客層も自分も含めて、すでにそれなりな年齢層ばかりです。桑田さんご自身が還暦を越えて歌っているわけで。序盤は声が今一つかな、、と思いましたが、中盤からは慣れてきたか声の張りが非常に良くなって、伸びやかな歌声が聴けました。構成もまあ、サザンらしい演出っぽさを残しつつで、そういう意味では客が望む基本形を外さないという構成は大事なことだと思います。そういう点では楽しかったですが、同時に複雑な気分も。

まずアルバム「がらくた」が個人的にはあまり楽しめていない。いろいろな作風があるうちの一つでしょうが、ポップとしてみても、楽しさをあまり感じていない。これは多分に桑田さんが書く「歌詞」だと思っています。言葉遊びの名手というか、サザンの歌詞で本を出すくらいにその世界観に面白さがあった方だと思います。「女、呼んで、揉んで、抱いて、いい気持ち」とかさらっと書いてふざけることができた方の歌詞としては、ずいぶんストレートでなんというか和風なテイストを意図して出したのかなと。逆に言うと面白さに欠ける部分はあるかな、、と個人的には思っていて、メロディは今一つだけど歌詞で遊んでいる「ヨシ子さん」くらいかな、らしさが強く感じられるのは。これが本編最後ってのもどうかなと思ったけど。

ここ最近、桑田佳祐さんは「再生産」という言葉が使われる方の一人で、ファンとしてはもどかしい限り。ただ実際サザンの「葡萄」なんかも、いろいろと聴いてて難しいかなと。年齢的なもの、事務所やレコード会社内での位置とか考えると、変にとがったものが作れない、、、まあそれはないでしょうけど。それで妥協したら、アーティストとしてまずい。政治性とかは発信してはいけない人の一人だと思うのですが、そういう部分が出てきたことが、やはり桑田佳祐というアーティストにとって、さみしい状況なんだろうなと。個人的にはそういうサザンや桑田さんは面白さ半減。あの佐野元春さんが政治的なメッセージ発信して、結果彼自身のが発表してきたものを否定とは言わないまでも、残念な状況にしてしまったわけですし。

ライブを見ながら、お客さんが楽しんでいる部分が、やっぱり「悲しい気持ち」「銀河の星屑」とかで盛り上がるわけですよ。個人的にもそこは確かに楽しい気持ちだった。それは解雇主義という状況かというと、桑田佳祐というアーティストの良さを感じさせる時代性だと思います。そこから動くことは表現者として大事なことだと思うけど、動いた先に出てきたものがどういうものか?っていう点は、考えておきたい。そこがこれからの桑田さん自身の作るものや、さらに言えばサザンオールスターズとしてどういう作品が出てくるのか?に当然つながっていく。でも自分の中でも、いくらずれたもんが出てきても、ライブで「MyForeplayMusic」「マチルダBABY」「ボディスペシャルⅡ」聞けたらサイコーみたいな自分も間違いなくいるので、結局そういう部分を求めて聞いてしまいそう。

そろそろサザンで活動してほしいなあ、、、、

舞台「散歩する侵略者」 11月4日(土)ソワレ

昼間、ラグビーを見終わってその流れで、そのまま三軒茶屋へ。

シアタートラムは、いつ以来だろう、、、あのくらいの箱の大きさは非常に好きです、東京芸術劇場のシアターイースト、ウエストもいい大きさ。表情がよい感じでうかがえます。

見たのは、劇団イキウメの「散歩する侵略者」です。以前、映画を見ましたが、もともとはこの作品を舞台で見たかったので、非常に楽しみにしていました。正直、映画は厳しかったので。

作・演出の前川知大さんの作品は夏に「プレイヤー」をみたので、どういう作風なのかはうかがえていましたが、この「散歩する侵略者」がどういう作られ方をしているのかは、映画と舞台というフォーマットの違い以上にいろいろと見比べてみたかったです。

で、実際の作品ですが、思った以上にさらっとえがいているなと思いました。もう少し、恐怖感というか、「プレイヤー」の時のような実体のない怖さみたいなものが、ぐっとくるのかと思っていましたが、主人公の宇宙人である「加瀬真治」を若干コミカルにというか、感覚のずれそのままを宇宙人として認識させる演出だったので。ある種のカルチャーショックの状態を見せることが、コミカルさに見えましたし、そういう演出に演じられた浜田信也さんが非常にうまかったと思います。

合わせて加瀬鳴海さんを演じられた内田慈さんは、真治への感情の変化がうまく感じ取れました。映画版のほうがその振れ幅が大きいのかもしれませんが、舞台版では破綻した状態からの会話が進むにつれて、宇宙人である真治を受け入れていく変化が、女性らしい納得の仕方として演じられていたと思います。なんというか、合理的じゃなく、感覚的に受け止めるという点で。

映画版が若干、宇宙人の奔放さによる怖さを出すことで異質感を演出していましたが、今回は天野真役の大窪人衛さんと、立花あきら役の天野はなさんが、無邪気な感じと精神的な未成熟さを見せることで、緊迫感がうまく出たのかなと思います。特に大窪さんは非常に良かった。声が高いので耳に非常に残るうえに、あの目線での人への追い詰め方が、概念を奪われるシーンでの印象を強く残したと思います。このあたりは映画とはフォーマットが違う分、舞台のほうが奪う行為に対する印象が強く残りました。映画版はこの辺りを逆に俯瞰で淡々とえがくことで、奪われる前との落差を描こうとしたのかもしれませんが。

映画版以上に存在感を高めている丸尾清一の存在が、どういう位置づけなのか?が気になりました。映画版では所有という概念をなくすことで、戦争や体制への反対運動をする人になりますが、実は映画ではそれ以上の位置づけが感じにくい。つまり概念を失った一人のその後でしかない。今回の舞台では森下創さんが強い印象を残してると思います。映画版以上に所有を失うことで、社会が今度どうあるべきか?という一つのメッセージ性を強めたキャラクターになっていて、ラストシーンでの丸尾の使われ方を見ても、所有という概念による社会や国という枠組みでのしばりみたいなものに、とらわれすぎないという意図が垣間見えます。

それが一つの前川知大さんのメッセージなのか、単に演出上の手法に過ぎないのかはわかりませんが、そういう気持ちを感じ取った気がします。

戦争が起こるかもしれないとか、この街における緊張感みたいなものは、実感させるには舞台という手法での限界もあり、この辺りはどう見せればいいのかは難しいですね。役者内のセリフで保管していくしかないのですが、想像力としてその緊張感を観客に残せたかどうかは、自分はちょっと微妙だったかなと。

映画版を見たときに、実際小さな町のスケールで見せるほうが、急に風呂敷広げた感じにするよりは良いかなと思いましたが、舞台版を見てそれは間違っていなかったなとは思いました。小さな町で起こった変化のほうが変化に対する怖さがリアルになる。特に鳴海の姉である明日美が家族(親兄弟)の概念が抜けた後の変化が、非常にうまく演じられていて、そういう怖さが見ている人に伝わればよい作品かなと思っていたので。特に寝ている親を無理やり起こして、布団からたたき出すといったエピソードが盛り込まれる辺りは、かなりリアルさがあったと思います。

映画版と大きく違ったジャーナリスト桜井の様子。個人的にはこの舞台版が普通ではあると思います。興味本位から始まった天野真の同行から、概念の喪失を間近に見ることで、自分がどうふるまうべきか決定する。映画版はこの現状に危機感を持たない人間に嫌気がさしたのか、次に宇宙人に体を支配されることを自ら望み、結果侵略を許す立場になって死んでいく。舞台版は人間としての正義感と概念の変化を求めて、丸尾とともに動こうとしていく。まあ、後者のほうが行動原理が理解しやすいということだけかもしれませんが。

最後の加瀬真治が鳴海から「愛」という概念を奪うことで、「侵略するかわからない」という結末ですが、その愛情が結果として誰に向けられているものなのか?というところがポイントなのかもしれません。そして、天野・立花の二人がそれを共有したときにどうなのか?は描かれていないのでわかりませんが、そこがあるとこの作品の面白さがさらに広がりそうな気がします。宇宙人としての対比が必要だったと思うので、このあたりは前川さんの意図もあるでしょう。

個人的には映画版以上に面白いと感じました。映画は緊迫感の要素を、概念の喪失から侵略の危険に変化していきますが、そのプロセスがうまくまとまっている感じがしないので。舞台版のほうがシンプル。もちろんフォーマットが違う以上当たり前ですが、この作品においては、そういうシンプルさのほうが伝えたいことが明確でよいなと感じた二時間でした。

ラグビー「日本代表対オーストラリア代表」戦を見て

だいぶ遅くなりましたが、感想を簡単に。

まず、観客数が公式で4万人越えは、招待もいるにせよよかったかなと思います。

もう少し入るといいのですが、現時点でのプロモーション状況を考えるとやむなしかと。でも新しい観客さんも多くて、自分が見たエリアのすぐ後ろにいた二組のカップルの女子はものすごく楽しんでいて、こういう方が増えるとよいし、そういう人を呼ぶための施策はどうするのか?をファンも含めて動いていければいいなと思います。

 

さて、試合内容ですが、結果としては

オーストラリア代表63-30日本代表 という結果です。

後半だけ見すると28-27とだいぶ競り合った内容ですが、前半の35-3が課題でもあることは明白。

実際、DFに関しては、ファーストタックルのあとの動きで相手の突破をカバーできず、ある程度密集に人を集めて、外の薄くなったところにペネトレイトされるという展開が続きました。日本はボールをキープしてアンストラクチャー状態を作るべく、キックで陣地を取りに行きますが、結局攻撃の機会を手放すだけの状態を繰り返し、失点を重ねるという悪循環。JJの考えるオフェンスは理想としてはわかるが、まずキックで相手のシステムが崩れたところで、どう日本がそこをもう一回オフェンスにつなげるかの方法論が希薄で、実際その動きになっていないように見える。今後の練習などで機能していくかは未知数だが、このままの状況では難しいのかなと思わせる。フィットネススピードが上回らないと、その状況をもう一回優位にする場面が思い浮かばないからだが。

後半は田村が入り、オフェンスリズムが良くなった。前半は松田力也で正直うまく機能している感じはしなかったが、それ以上にDFの厳しい場面が続いたということもあるかな。後半のオフェンスはモールの組み立てなど、ある程度計算できる部分があったのは大きい。ラインブレイクして取りきるところがあまりなく、この辺りも課題ではあるが、力関係を考えると贅沢は言えないか。

いずれにせよ、完成途上の状況の中で、いろいろと課題がチェックできると割り切るか、もう少し結果も考えるか?は難しい。なにしろ集客ができないと赤字運営になるワールドカップだけに、どうお客に現地に来てもらうか?という大命題があるので。

後半は面白い場面も多く、こういうオフェンスなら機能するとか、DFはもう少しファーストタックルの精度を上げていかないと、、横の動きに対応しきれていないとか、いろいろと見えてきた点があった。

メンバーも今回はレメキや姫野といった興味深い選手が多かったのも事実。どういう仕上げ方をしていくのか、あまり悲観的にならずに注目していきたい。

雑記 11月4日 移動が疲れた、、、


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自宅から急いで出て、まず新横浜に行き、日産スタジアムラグビー観戦。日本代表対オーストラリア代表の試合を楽しむ。見たなりにツッコミどころはいくつかあるが、そこは後で振り返っておければ。

その後急いで移動して、三軒茶屋のシアタートラムへ。劇団イキウメの「散歩する侵略者」のソワレ公演を楽しむ。

あのくらいの箱の大きさが非常に良い。作品も、正直映画版に比べて、断然良かった。緊張感と、ちょっとした会話の笑いのギャップというかキャラクターの造形とかいろいろ。

これもどこかで感想をまとめようと思います。

とりあえず移動に疲れた、、、最初から狙ったわけでもないのだが、早い段階でイキウメを決めていて、あとからラグビーが発表されたので。

明日からまた忙しいのだが、疲れたながらも、楽しい時間を過ごしたので、文句を言ってはバチが当たる。

そういえば、移動の合間に、香取くん、草彅くん、稲垣くんのネットTVを見ていたけど、あの森くんとの会合は楽しかったですね。いろいろな思いが詰まった部分とか、ぐっと凝縮された感じが、周りの一視聴者にも伝わるくらい不思議な時間でした。

でも、あの三人の楽しそうな感じ、狩野英孝さんが出た辺りとか自分も笑ってましたけそ、ストイックに王子様ではない、等身大の三人という楽しみ方をしていて良かったです。いい企画でしたね。

ラグビーや舞台の感想はあらためて。

雑記 11月1日 BORDER 贖罪の感想とか

もう11月という事実に結構びっくりする。

あと二ヶ月で2017年が終了するという事実は、実感として「うわー、もうかよ」っていう、毎年ながらの感覚ですが。

いよいよ来週には乃木坂46の東京ドームでのコンサート、更に桑田佳祐さんのコンサートもあるので、11月はイベントラッシュ。今週の土曜日にはラグビーの日本代表対オーストラリア代表の試合を見て、その後劇団イキウメの「散歩する侵略者」を見に行くというスケジュール。なんでか重なってしまった。いずれも感想などは書けるものに関してはまとめる予定。

そういえばこの間放送された「BORDER 贖罪」が非常に楽しかった。

レギュラー放送の最終回で、自ら罰する側に回ってしまった石川が監察からの追求を受けつつ、新しい被害者の救済のために動くという話。その救済を通じて、彼自身の為すべき事の方向性を自覚していくという結末が、ある種の開き直りでそれはそれで良いかなと思えた結末。もちろん石川の行った行為自体の是非は言わずもがなだが、ドラマ世界としてああいう道筋を見せるとは思っていなかったので。最近はいろいろと厳しい指摘が多くある世の中なので、ああいった決着って人によっては正当ではないという正義感プンプンの人っていそうな気がしているんですけどね。ただ、そういう現実世界の尺度とは別にあのドラマの世界観があることを考えると、あの石川の「暗闇を照らす自覚」は、最後に破滅していくであろう石川の行く末も含めて有りだなと思っています。

あの決断をさせたなら、ぜひ続きが見たいところ。すぐには無理かもしれませんが、期待したくなる結末だった。

で、更に驚きというか、現実の怖さを座間市の事件で思い知らされる。ドラマを見たあとにこういう形でこの事件が出てきたことに驚きだったし、現実世界の闇の深さをあらためて実感しました。サイコパスとかいろいろな言葉がネット上にも飛び交っていますが、なんかそういうアイコン化した言葉よりももっと深くて暗い闇がすぐそばにある世界だと、こういう話が出てくると思います。

体調はだいぶ戻ってきていて、まだ怪しい部分もありますが、よくなってきている事が実感できるのはありがたい限り。

このブログ、普段はあまり見る人がいないのですが、急にアクセスが増えていて「何故?」と思ったら、先日WOWOW三谷幸喜さんの「子供の事情」を放送して、その感想を検索されてアクセスが増えたことに気がつく。読んで頂いた方、拙い感想で申し訳ないm(_ _)m

また機会があったら、頑張ってもっと良い感想をお見せ出来ればと思います。